ビー・エフ・エム (Brasserie des Franches-Montagnes)

 

La Brouette 

ラ・ボルエット
 

ラ・ボルエットは100%オーガニックの原材料を使用したビール。ピンクグレープフルーツのような柑橘系フルーツとミネラルの香り。ランビックをおもわせる酸味にオレンジキャンディーのような甘さ。少しだけスパイスを利かせたような感じもあります。爽やかなもののなかに飛び込んだようなビールです。

 
 

 

スタイル スパイスエール
Alc. 5%
Food Pairing 食前酒として、レモンやライムをつかった
シンプルなカルパッチョ、冷たい前菜と合わせて

    

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√225 Saison 

セゾン・クインディチ
 

ボンチイエンの樽で4カ月熟成されたセゾンをブレンドしているBFMならではのセゾン。樽にねかせたことででてくる複雑味がありながらも、とてもエレガントで酸味と苦みのあいだをさまよう感が心地いいセゾンです。「ベルギーのセゾンにはないセゾンをつくりたかった」とジェロームは言っていました。まさに彼の言うとおり、「BFMのセゾン」としてしあがっています。とてもバランスのとれた、ずっと飲んでいたいセゾンです。

 
 

 

スタイル セゾン
Alc. 5%
Food Pairing マイルドなチーズ(カマンベール、フォンティーナ、
アシアゴ)、スパイシーなタイカレー、たんぱくな
チキンや魚に

    

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La Pathos 

ラ・バトス
 

スモークした緑茶をつかったスモークビール。お茶を使うとそのタンニンにより、なかなかいいビールの泡ができないところですが、BFMの場合はそれにも負けずにいい泡がでています。(お茶の成分のタンニンがビールの泡をつくるプロテインに働きかけてしまうので、きれいな泡をつくるのが難しいのです。)フルーティーな中にもスモーキーな土のような香りと甘さのあるカラメル香りが感じられます。タンニンのフレーバーもありながら、甘みもあり、フィニッシュはタンニンは影を隠し、いい苦みが長く口のなかに残ります。

 
 

 

スタイル スモーク
Alc. 6 %
Food Pairing スモークされたもの(魚やナッツ)、
フルーツをつかったデザート

    

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Spike & Jérôme 

スパイク&ジェローム
 

アメリカ・ジョージア州にあるテラピン醸造所とBFMのコラボレーションビール。アメリカではすでに完売となっている商品です。2011年にテラピン醸造所のブライアンスパイクがスイスアルプスを訪れた際に、BFMに立ち寄ったのがきっかけとなりこのコラボレーション企画が生まれました。その後BFMのジェロームがテラピン醸造所に行きスパイクとビールを醸造。BFMからのスパイク&ジェロームはスパイクとジェロームがスイスで醸造したコラボレーションビールになります。ライ麦ベースのバーレーワインはボンチイエンをいれていた、ラムの樽で数カ月間じっくりねかせてからさらに麦汁が加えられボトリング。糖類もいっさいいれていない、バーレーワイン/サワーエールです。酸味と苦みのコントラストがスパイクとジェロームのコラボレーションを感じさせます。

 
 

 

スタイル バーレーワイン
Alc. 11%
Food Pairing シャープでにおいがきつめのブルーチーズ、ナイトキャップ(寝酒)として

    

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Abbaye de Saint Bon-Chien Grand Cru 

アアベイ・デゥ・サン・ボン・シエン・グラン・クリュ
 

2011年から2012年にかけて醸造されたボンチイエンをスイスの赤ワイン(2樽)と白ワイン(2樽)計4つのオーク樽にいれ1年熟成させたグラン・クリュになります。ボンチイエンのキャラクターを残しつつ、さらに複雑味を増したボンチイエン・グラン・クリュ。ほどよく残る酸味にワイン樽独特のタンニンを感じますが、モルトのカラメルのような甘さも残っています。BFMにも在庫があるかないかの貴重な1本です。

 
 

 

スタイル サワーエール
Alc. 11%
Food Pairing ローストした鴨肉、フォアグラとバルサミコ酢
ソース、鹿肉とラズベリーソース

    

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Abbaye de Saint Bon-Chien 2012 

アベイ・デゥ・サン・ボン・シエン 2012
 

お待たせしました。2012年のボンチイエンです。ジェロームがボンチイエンをつくりだしたころ、なかなか受け入れられずに「こんな酸っぱいビール、飲めるわけがない。返金しろ」とよく言われていたそうです。今ではこの2012年も若干量醸造所に残っているだけ。2011年と2012年の違いをお楽しみください。

 
 

 

スタイル サワーエール
Alc. 11%
Food Pairing 赤身のお肉、マイルドなチーズと

    

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Abbaye de Saint Bon-Chien 2011 

アベイ・デゥ・サン・ボン・シエン 2011
 

「ボンチイエン」というのは日本語訳だと「かわいい犬」という意味。でも猫がラベルに描かれいます。これはBFMの醸造所にいた「かわいい犬」という名前の猫にささげるビールなのです。わかりずらいですが・・。BFMの名前を世界に広めたのがこのビールなのです。ベースのビールをスイスワインやスピリッツでつかわれた樽(樽の種類は毎年かわります)に1年以上ねかせたものをジェロームがブレンド。そうしてできあがるのがこのサワーエールになります。とても複雑味のある味わいははじめて飲むとびっくり。ワインのような酸味もしっかりあり、フルーティーな味わいももちろんあり、その後に酸っぱいけどまた飲みたいと思うコクというかうま味というか、なんともいえない後を引く味があるビールなのです。

 
 

 

スタイル サワーエール
Alc. 11%
Food Pairing 鴨肉、赤身のお肉、フォアグラ、臭いの強いチーズに

    

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La Cuvée Alex le Rouge 

ラ・クヴェ・アレックス・レ・ルジュ
 

このビールはジュラ州の革命家、アレクスにちなんでつくられたので「ジュラのインペリアルスタウト」というスタイルになっています。冷暗所に保存すれば何年か後にも楽しめるスタウト。バーボンヴァニラ、黒胡椒、アールグレイの紅茶を使用。クリーミーな白い泡とコントラストになる漆黒色。ヴァニラの香りとともにスモーキーなカラメルのような香りもします。アールグレーの渋みのある味わいがビールのクリーミーなボディとともに感じられ、ビールのなかの全ての要素ががつんと現れます。それでいてフィニッシュはとてもなめらか。ちなみにラベルの10.276%のアルコール度数ですが、醸造所でかっている「276」という名前の猫にちなんでつけられた数字です。

 
 
 

 

スタイル ジュラ州のインペリアルスタウト
Alc. 10.276%
スパイス アールグレーティー、ブラックペッパー、
バーボンヴァニラ
Food Pairing ソフトチーズ(ブリー、グーダ)、グリルしたお肉、
チョコレートベースのデザート

    

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La Meule 

ラ・メュール
 

ラ・メッルは醸造当時からつくられてきたビールです。見た目にはベルジャンブロンドのようにもみえますが、飲んでみると全く違うスタイルであることがわかります。思いがけないハーブのキックは飲む人を驚かし、長く続く苦みのある後味が、最後の最後にフローラルでハチミツのようフィニッシュにつながっていきます。

 
 
 
 

 

スタイル セージのはいったエール
Alc. 6%
スパイス セージ
Food Pairing ハーブ(たとえばタラゴン)を使ったチキン料理、
塩けのきいたハードチーズ、魚のから揚げに

    

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La Tropille 

ラ・トルピーユ
 

BFMの醸造責任者、ジェロームはビールを醸造する前はワインの醸造をしていました。その関係があるのかないのか、ラ・トルピイはなんとなくコート・ロティのヴィンテージを感じさせ、そこにシナモンやクローブ、ドライプルーンがつかわれていることで、まるでハロウィンのパンプキンパイやクリスマスケーキを連想させるビールになっています。味わいはマイルドでアルコールを感じさせ、少しの苦みとフルーティーな味わいが一緒にはしってゴールをきるようなフィニッシュにつながっていきます。

 
 
 
 

 

スタイル ダーク・ストロング・スパイシー・ウィートエール
Alc. 7.5%
スパイス シナモン、クローブ
Food Pairing 赤身の肉料理、野生の肉にも、煮込み料理、
フルーツケーキに

    

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La Mandragore 

ラ・マンドラゴール
 
ジュラ産のスペルト小麦をつかったウィンター・スタウト。
濃厚なコーヒーのような泡に、光沢のある黒色のスタウト。クリーミーでマイルドな味わいのなかに、ゴールディングホップのピリッとした香りとロースト香があらわれます。
最後にのこる酸味が長いフィニッシュにつながります。
 
 
 
 
 

 

スタイル

スモーク・ストロングスタウト
BFM ウィンター・スタウト

Alc. 8%

    

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